さまざまな人がさまざまな思いで、TECCを受験しています。その胸の内を聞いてみましょう。
そして、私もTECCを受けました、TECCのここがよかった、ここがよくなかったなど、ご意見、ご感想等、会議室で自由に発言を展開してください。

●これからは中国語が必要な時代になる(大学生)
英語はできて当たり前、これからは中国語が必要とされる時代になる、と思って学習を始めました。将来は中国語を使った仕事に従事したいと考えています。TECCの受験は初めてでしたが、リスニングを重視している試験ということがよくわかりました。学習を始めてまだ2年足らずですが、確かな手応えも感じました。試験の内容は日常生活でよく使われる単語、中国、国際社会の出来事などの話題を取り上げていますので、大変おもしろいと感じると同時に、学校の授業だけではなく、世の中の動きも学んでいかなければいけないと痛感しました。これからも勉強の励みとして、また自分の実力をはかるためもTECCを受験したいと思います。
●TECCで弱点を発見し次の学習に活かす。(大学生)
中国語を始めたきっかけは、NHKのドラマ「大地の子」を見て感動し、その主役である上川さんが、あるトーク番組において短時間で中国語を習得したお話をしていたのを聞いたからです。そこで、大学入学後の第2外国語は迷わず中国語にしました。TECCは、1年生の時に先生のお勧めで初めて受験しました。友だちには「もう少し勉強してから受けよう」という人も多かったですが、私は受験してよかったと思います。TECCを受けることで、自分の弱点がわかって次の目標を立てやすく、勉強の弾みにもなっています。またTECCのリスニング問題には教科書で覚えた単語もたくさん出ていて、授業の復習的な効果もありました。
●日々の努力がスコアに反映される。(主婦)
わたしは大学の第二外国語に始まり、中国留学、中国旅行、NHKテレビ・ラジオ、中国の友人との文通など、いろんな方法で中国語を学習してきました。TECCのスコアアップの秘訣は、学習方法や環境よりも、自分の気持ちを高めていくことです。TECCは、自分の実力を客観的に判定してくれるから、第1回から第6回まで続けて受験しました。その間、スコアは上がったり、下がったり。その時々の努力具合がはっきりとスコアに現れてしまうのです。ですから毎日コツコツ努力できるように、いかに自分自身をコントロールできるかが大切です。そして現在は、どうしたらリスニング力を伸ばしていけるか試行錯誤しています。
●中国語を仕事に活かす(会社員)
仕事でもっとスムーズにいろんな内容について話がしたい、という思いから中国語を学びはじめて12年目になります。その間に、通信教育や9ヶ月間の中国留学など、様々な形で学習を続けてきました。TECCもそんな中国語学習の手段として受験を決意しました。私はこれまで3回受験しましたが、やはり目標がないと、なかなか学習を続けていくのは難しいもの。TECC受験を中国語学習の一環と考えて積極的にチャレンジしています。いいハードルとしてこれからも利用していきたいです。
●将来も中国語をフルに活用したいと思います(大学生)
TECCの問題は本質を突いていて、自分の能力を客観的に見直すにはもってこいだと思います。今後のスコアの推移が、実際に使ってみての感触とシンクロしているかどうかも楽しみですね。協賛企業が多いことも心強い。もっと精進して、将来は中国語を活かせる進路につきたいと考えています。
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